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「小幡緑地」清掃ボランティア

 今年も平成29年12月9日(土)に社会貢献活動の一環として会員会社12社15名が参加して名古屋市守山区の「小幡緑地」にて公園清掃を行いました。
 今回も会員会社の子供さんにも参加いただきました。

 活動を行った12 月は前年の熱田神宮公園のように落葉が多いかと思いましたが、非常によく手入れをされており、ゴミも思いのほか無く、公園散策ついでにゴミ拾いをするようなこととなりました。
 12月の寒空の中、気持ちの良い汗をかくことが出来ました。
 管理事務所のスタッフの方々にもいろいろとお世話になり、どうもありがとうございました。



「第24回 日本雨水資源化システム学会」全国大会

 「第24回 日本雨水資源化システム学会大会-研究発表会」が、平成28年10月29日(土)〜 30日(月)に、京都大学農学部総合館を会場として開催されました。愛地建コンは、前回大会が名古屋で開催された時に後援したのをきっかけに、同学会を支援しております。大会の概略は次のとおりです。

【1日目】:研究発表、総会、学会賞発表、情報交換会 【2日目】:研究発表会

そして、今年度の学会賞は以下の4つの論文で、非常に多岐に渡っています。

奨 励 賞: 「荒廃地における植生遷移と水文・浸食環境の変化に関する研究」
優秀発表賞: 「鴨川における魚類の分布様式と生息場類型の関係」
同 賞: 「地下ダム止水壁周辺の溶質輸送現象の定量化」
同 賞: 「公開データベースを用いた水関連災害の全球的な傾向の検討」

 愛地建コンでは、かつてはコンサルタント技術者を育ててくれた、測量、地質・土質調査、水理検討、構造検討、施工・仮設計画等に密着した総合的な現場が減少している事に起因して、技術力の伝承が難しくなってきている現状に危機感を抱いています。このような中、コンサルタント業界の技術力を維持・向上させるために、学会を通して大学との関係強化を図る事は、その対応策の一つと考えています。最新の研究に幅広く触れる事で、局所的な目になりがちな日々の設計業務を大局的に俯瞰する事が出来るのではないでしょうか。

情報交換会風景

 また、副次的な効果として、学生との交流の場が出来ることで、コンサル分野への人材確保に繋がる可能性も広がります。今後も愛地建コンは、日本雨水資源化システム学会の活動に期待すると共に、微力ながら応援してまいります。



「熱田神宮公園」清掃ボランティア

 今年も平成28年11月26日(土)に社会貢献活動の一環として会員会社12人が参加して「熱田神宮公園」にて公園清掃を行いました。
 同公園では一昨年にも活動したのですが、あいにくの雨により十分な活動が出来なかったため、再度の清掃活動となりました。
 今回も前回同様に会員会社の子供さんにも参加いただきました。
 活動を行った11月末は落葉も多く、公園担当者によると、この時期には清掃しても三〜四日で同じくらいの落葉が出るとのことでした。
 集めた落ち葉は公園の裏手において発酵させて堆肥化し、公園で使用もしくは来園した希望者に配布し、活用しているとのこと。午前中の清掃活動により園路等がとてもきれいになり、気持ちの良い汗をかくことが出来ました。

 熱田神宮公園のスタッフの方々にもいろいろとお世話になり、どうもありがとうございました。



全日本盲学校教育研究大会名古屋大会を支援

 「第92回平成29年度全日本盲学校教育研究大会・名古屋大会」が、平成29年7月27日、28日にホテルキャッスルプラザにて開催されます。全日本盲学校教育研究会では、盲学校教育(視覚障害教育)の研究を推進し、その向上を図ることを目的として活動しています。この目的を達成するため、年1回全国研究大会を開催するほか、研究成果の普及活動、研究誌の発行、教材教具の研究、制作と紹介など、視覚障害教育の充実・発展とその啓発に取り組んでいます。
 愛知地域建設コンサツタンツ協会では、こうした盲学校研究会の活動に共感し、微力ながらその一助となるよう支援しているところです。平成26年12月には、テレビ朝日主催のマンモスフリーマーケットに出店し、売上金で購入しましたフロアバレー※用品一式を、愛知県教育委員会を通して愛知県立名古屋盲学校へ贈呈いたしました。
 今後とも当協会一丸となり、こうした支援活動にも継続して取り組んでまいりますので、読者の皆さまや協会員の皆さまのご協力、ご支援を頂きますようよろしくお願いいたします。
(※フロアバレー : 鈴が入ったボールを使い、バレーボールに準じたルールで楽しむ球技)

名古屋盲学校正門を望む フロアバレープレーの様子


土木・建築物見学会 日光川排水機場

 平成28年8月5日(金)に、当協会広報・社会貢献部会の主催で「土木・建築物見学会」を開催しました。この企画は、会員会社社員の皆さまや、ご家族の方々に広く土木・建築物を見て頂き、建設コンサルタントの仕事や果たしている役割について、少しでも理解をしていただくために開催しています。今回で4回目となります。
 今回も、多くの会員会社のご家族、お子様にもご参加していただけるよう、また宿題にも少しは役立つよう夏休み期間中に開催しました。真夏の暑いなか、総数37名、うち小学生以下6名の参加をいただきました。

 日光川排水機場は、愛知県の西部を流れる日光川の河口部に位置します。日光川は、尾張平野の西部を北から南に流れる延長41qで、支川14河川97qを合流して伊勢湾に注ぐ二級河川です。この流域は、約300km²におよび9市3町村に約83万人の人々が生活を営んでいます。流域の南半分は、いわゆる「海抜ゼロメートル以下地帯」と呼ばれ、河川への排水はほとんど158ヶ所、総排水量約710m³/sのポンプ排水に頼っています。
 この地域は、流域の都市化、工業化に伴い昭和36年頃から急速に進んだ地盤沈下が、排水をますます難しくさせ、治水上大きな問題を抱えることとなりました。そして、昭和49年、51年の集中豪雨による湛水被害を教訓として、愛知県により建設が急がれていた「日光川排水機場(排水量50m³/s×1台、25m³/s×2台)」が昭和53年に供用を開始しました。また、隣接して「日光川河口排水機場(排水量50m³/s×2台)」が国(農林水産省)により建設され、平成9年に供用開始となりました。この両排水機場は日光川の河口部に位置し、併せて200m³/sの排水能力を有するこことなり、他の排水機場とともに、地域の排水に大きな役割を果たしています。
 施設について、航空写真や排水機場小型模型を見ながら施設職員の方から概要説明を受けた後、会議室にて施設のあらましや役割について、ビデオの上映がありました。続いて操作室やポンプ室など施設の操作の様子や稼動状況について、説明を受けながら見学しました。
 ご参加頂いた皆さまからは、「排水能力に感心した」、「操作室やポンプを間近に見られてよかった」、「県の担当説明者の方も親しみやすく、解りやすかった」、「場所によって聞き取りにくく、改善してほしい」など、たくさんのご感想、ご意見をいただきました。こうした意見や今後の見学希望施設に関するアンケート結果について、次回をより充実した見学会とするため、参考とさせていただきます。読者の皆さまも、機会があれば是非一度当施設を見学し、排水機場に関心をもっていただければと思います。
 最後に、排水機場施設職員のみなさまには、施設案内をはじめ場内手配など大変お世話いただき、まことにありがとうございました。紙上を借りて、感謝申し上げます。



土木・建築物見学会 小牧岩倉エコルセンター

 平成27年8月7日(金)に、広報・社会貢献部会の主催で「土木・建築物見学会」を開催しました。会員会社のみなさまやご家族の方々に広く土木・建築物を見て頂き、建設コンサルタントの仕事や果たしている役割について、少しでも理解をしていただくために開催しており、今回で3回目となります。
 今回は、多くの会員会社のご家族、お子様にもご参加して頂くよう、また自由研究等の宿題にも役立つよう夏休み期間中に開催しました。暑い真夏のなか、総数36名、うち小学生以下5名の参加がありました。
 当エコルセンター施設は、小牧市の北東部に位置し、小牧市と岩倉市の2市で構成する、小牧岩倉衛生組合が管理運営するごみ処理施設で、平成27年4月から新しい施設設備が稼動しています。ごみ処理過程では、ごみ破砕施設で破砕、選別を行い、鉄やアルミを回収しリサイクルしています。さらにごみ溶融施設では、ごみを燃やすのではなく、溶かして処理する溶融炉が採用されています。溶融物はスラグ(コンクリート製品などに利用)やメタル(建設機械のおもりなどに利用)として資源を再利用しています。また、ごみ溶融熱を、隣接する温水プールや老人福祉センターに供給しています。このようにリサイクルを組み合わせることにより、環境にやさしいごみ処理を目指すことで、資源循環型社会形成の一翼を担っています。
 施設について施設職員の方から概要説明を受けた後、実際の施設の稼動状況をフロアーごとに見学しました。各処理工程では口頭やビデオでの説明のほか、実際の稼動状況を見ることできました。みなさんから多くの質問があり、熱心に説明を受けていました。
 ご参加いただきましたみなさまからは、「自由研究の役にたってよかった」、「社会見学のような雰囲気で参加できてよかった」、「子供の参加がもっと増えるとよい」、「名古屋近郊で企画していただきたい」、「見学時間が短い」など、たくさんのご感想、ご意見をいただきました。また、今後見学したい関心のある施設等についても多くの候補をいただきました。次回をより充実した見学会とするため、参考とさせていただきます。
 最後に、施設見学にあたり、小牧岩倉衛生組合職員のみなさまには、お忙しいなか施設案内をはじめ、場内手配などお世話いただき、まことにありがとうございました。この場をお借りし、御礼申し上げます。
 読者の皆さまも是非一度当施設を見学し、ごみ処理に関心を持っていただければ幸いです。


第32回全国都市緑化あいちフェアボランティアへの参加

 今年度はボランティア活動として、平成27年9月12日〜11月8日の58日間にわたって愛・地球博記念公園にて開催された、全国都市緑化あいちフェアに来場者サポートボランティアとして、会員各社社長を中心に計15名で5日間参加しました。
 3箇所の案内所をベースとして、車いす・ベビーカーの貸し出しや来場者への会場案内、シャッターサービス等を行いました。
 私自身3日間参加しましたが、休日はもとより、平日でも駐車場がほぼいっぱいになるほどの来場者で、お子様連れの方々も多かったのが印象的でした。ご一緒したボランティアの方々も様々なところでボランティアを経験された方も多く、みんなでフェアを盛り上げていこうという意識が高かったです。
 後日、実行委員会の方より「ボランティア活動記録集」も送って頂き、とてもいい思い出が出来ました。機会がありましたら、このようなボランティアにまた参加したいと思います。


「熱田神宮公園」清掃ボランティア

 今年も平成26年11月9日(土)に社会貢献活動の一環として会員会社12人が参加して「熱田神宮公園」にて公園清掃を行いました。
 同公園は公園の三分の一を東海地方最大の前方後円墳である断夫山古墳が占める中、「熱田球場」やテニスコート、野球場、ゲートボール場などの運動施設も充実しており、街中でもスポーツが楽しめる公園となっています。
 当日は天候が不安定でしたが、会員会社ご家族の小さなボランティアの参加も得て、楽しく清掃活動が出来ました。

 途中から雨が降り出したため、予定時間いっぱいまでは清掃活動が出来ませんでしたが、それでも軽トラックいっぱいの落ち葉を集めることが出来ました。
 熱田神宮公園のスタッフの方にもいろいろとお世話になり、どうもありがとうございました。


救命講習会

 平成25年10月3日に、普通救命講習Tを応急手当研修センターにて受講しました。
 普通救命講習Tとは、成人に対する心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去要領、止血法を3時間かけて学びます。
 始めに心肺蘇生法についてビデオとダミー人形を使用して学びました。
 心肺蘇生法のステップは@反応の確認 A助けを求める B呼吸の確認 C胸骨圧迫 D気道の確保・人工呼吸 E胸骨圧迫と人工呼吸 からなります。一つ一つの動作を大きな声で確認しながら実施することが肝要で、特に@及びAはさらに大きな声を出す必要があるのですが、「大丈夫ですかー」「反応がありません。だれか助けてください」「あなた119番通報してください」「あなたAEDを持ってきてください」などの声掛け・指示を参加者全員が臨場感たっぷりに真剣に取り組んでいる様子が印象的でした。
 その後、AEDの使い方を実際に訓練用のAEDを利用して学びました。ここでも、電極パッドの装着や除細動の実施など、大きな声で作業を確認しながらすすめました。電極パッドを装着している間も可能であれば胸骨圧迫を継続すること、電気ショックが終わったら直ちに胸骨圧迫を再開するなど、胸骨圧迫の重要性を理解しました。
 最後に気道異物の除去と止血法を学んだあと、終了証をいただきました。
 心肺蘇生からAEDの使用までステップごとに丁寧に学んでいくのですが、途中で混乱したり間違えたりで、一連の動作を自然にできるまで習得するには復習が必要と感じました。今回の講習で終わりではなく、定期的に受講していきたいと思います。


「小幡緑地」清掃ボランティア

 平成25年11月30日(土)に社会貢献活動の一環として会員会社14人が参加して「小幡緑地」で公園清掃を行いました。
 本公園は名古屋市北東部に位置する良好な住宅地の中にある公園で、広い広場と自然豊かな丘陵地となっている本園・東園と管理棟・運動施設の集まった西園との三か所に分かれてます。名古屋市内にあって自然を満喫できることから休日には多くの家族連れで賑わう公園です。
 清掃活動は本園にて行いました。

 園路周辺は地元ボランティアのおかげかよく清掃が行き届いており、きれいでしたが、垣根を越えて少し奥へ行くと所々にゴミが散乱している状態でした。やはりここでも見えにくいところにゴミを捨てていく不心得者がこんなにいるのものかと感じました。
 その結果ゴミも多く収集することが出来、日頃の運動不足の解消と達成感でとても有意義な一日となりました。


静岡建コン・岐阜建コン 技術発表会見学

 東海地区コンサルタント連絡会議でおなじみの、静岡建コン、岐阜建コンが開催する技術発表会に、飛び入り参加で見学させて頂きましたので、その概要をお知らせ致します。
一般社団法人静岡県建設コンサルタント協会
第9回 技術研究発表会
日時:平成25年7月5日(金)10:00〜16:30
場所:静岡県コンベンションセンター・グランシップ
   (静岡市 駿河区)
愛地建コン参加者:梶川副会長、青木幹事
一般社団法人岐阜県建設コンサルタント協会
第15回 技術発表会
日時:平成25年7月8日(月)13:00〜16:30
場所:ソフトピアジャパン セミナーホール
   (大垣市 加賀野)
愛地建コン参加者:久野会長、大村副会長


静岡建コン 技術研究発表会


岐阜建コン 技術発表会

 静岡建コン技術研究発表会の参加者は、会員170名、行政64名、その他90名、合計324名に上り、岐阜建コン技術発表会の参加者も、会員118名、行政44名、一般11名、合計173名と非常に多くの方が参加されており、まさに一大イベントのその規模に驚かされました。
 発表内容は、設計や現場の事例紹介、技術講演、論文発表と幅広く、その技術内容は極めて多岐にわたるものでした。特に特徴的だったのは、両県とも行政からの発表が含まれていることでした。岐阜では大学からの発表もあり、各協会共に地域に密着した活動をされているとの印象を強く受けました。今回の見学を刺激に、愛地建コン技術研修会も更なる向上を目指します。
 両協会の皆様、発表会見学に際し親切にご対応頂き誠に有難うございました。


“愛岐トンネル群”続報 「自主管理向上」&「荒野ノヒカリ」

 “愛岐トンネル群”については、建コンれぽーと18号、20号でご紹介しました。その後の続報をお伝えします。
 愛地建コンが平成24年に実施したトンネル現地調査において、トンネル全体に関しては安定した状態と評価されました。ただし、トンネルは明治33年の建築後113年が経過しており、トンネル内面の一部にはクラックが確認されたので、これらのクラックが安全性に影響を及ぼしていない事を継続的に確認する方針としました。

モルタルパッチ設置状況
 そこで愛地建コンでは、NPOの自主的な管理が可能な方法として、「モルタルパッチ」によるクラックの伸展観察を提案しました。右上の写真はNPOが実施したモルタルパッチの状況です。NPOメンバーの皆さんが、毎週行っている維持管理活動の一環として、これらのモルタルパッチについても継続的に観察して頂いており、結果としてはクラックの新たな伸展は確認されておらず、トンネルの安定は全く問題無いようです。
 また昨年は「愛岐トンネル群アートプロジェクト2013 荒野ノヒカリ」という大プロジェクトが、9月7日から10月27日の毎週土日、計19日間にわたり開催されました。
 このプロジェクトは愛知トリエンナーレのパートナーシップアートプロジェクトとして開催され、1.7キロの廃線とトンネル群をキャンバスに見立て、芸術家の方々の感性による発想を基軸にした 現代アートが展開されました。トンネル、音楽、演劇、映像、ダンス、音響、朗読、造形、空間、歌、自然、闇、そして光、ありとあらゆる物が総動員された現代アートは、まさに「市民が創るアート展」の名に恥じぬ催しでした。
 今後も、「愛岐トンネル群」の活動に注目です。

作家ドリアン助川さんの
東北震災パフォーマンス


「愛・地球博記念公園」公園清掃

 平成24年12 月8 日(土)に社会貢献活動の一環として会員各社代表13人が参加して「愛・地球博記念公園」で公園清掃を行いました。本公園は2005年開催の日本国際博覧会「愛・地球博」長久手会場の跡地を博覧会の理念と成果を引き継ぐ公園として整備され、2006 年に第1 期、2007 年に第2 期がオープンし、今なお少しずつオープン区域が増えている状況にあります。  気持ちの良い日光を感じながら広い園内を分担してゴミの収集を行いましたが、ゴミは少なめでした。
 公園を管理する都市整備協会の方によると、本公園では日頃の職員による清掃と共に定期的にボランティアによる清掃活動も行われているとのことで、ゴミの少なさも納得です。
 あまり多くのゴミは収集できませんでしたが、清掃活動後に有志でサイクリングコースでレンタサイクルによる園内走行を楽しみ、日頃の運動不足も解消し、有意義な一日でした。


“愛岐トンネル群”保存再生プロジェクト参加

 “愛岐トンネル群”については、建コンレポート18号に、NPO法人愛岐トンネル群再生委員会 副理事長 村上真善様のゲストスピーカー講演「よみがえった産業遺産」として、ご紹介しました。そして今回、愛地建コンとして“愛岐トンネル群”保存再生プロジェクトへ技術協力の形で参加させて頂く事になり、さる6月28日に第1回現地視察を行いました。

視察開始直前

 当日は、雨の天気予報に反し時折晴れ間も見え、トンネルの外は緑が濃く、清々しく里山を散策する様相となりました。愛地建コンからは技術者を中心に7名が参加し、村上副理事長を始めとする再生委員会の方々に、これまでの維持管理状況の説明を交え、トンネル内部をご案内頂きました。
 視察結果ですが、トンネル内部は一見して「はらみだし」等の地盤変形は確認されず、また、れんが積みの表面も凹凸がほとんど無い滑らか性状で、一部地下水浸出部分において、れんがや地山に若干の劣化等が確認されたものの、全体的に安定した状態であるとの印象を受けました。
 一方、近年の土木技術では馴染みのないれんが積みは、大変興味を引かれるものでした。れんがの積み方には、イギリス積み、フランス積み、小口積み、長手積みがあり、ここでは堅牢さを重視したイギリス積みが中心となっており、非常に丁寧な仕事ぶりが忍ばれます。また、れんがには製造所別の刻印が施され、その種類は20種に及び、全ての製造元は確認できないものの、三河地方、四日市、大垣のものが多いそうです。

東三河ふるさと公園眺望

 現在、NPO法人東三河自然観察会が主催する自然観察会を始め、郷土の自然や地域の伝統・文化に親しむ手軽なイベント等を開催し、より多くの方に情報を発信し、来場して頂けるよう努めているそうです。
 展望台に上がると三河湾を一望の下に出来、とても爽快な眺めで、晴れやかな気分を満喫させて頂きました。あまり多くのゴミは収集できませんでしたが、天気も良く、日頃の運動不足とストレスを解消でき、とても有意義な一日でした。


“東三河ふるさと公園”清掃ボランティア

 平成24年2月18日(土)に社会貢献活動の一環として会員各社代表13人が参加して「東三河ふるさと公園」で公園清掃を行いました。
 今年度は天候に恵まれず、11月から企画→雨天順延を繰り返し、3度目の企画にしてやっと好天に恵まれ、実施することが出来ました。
 この公園は旧東海道御油宿を見下ろす豊川市西部の遠見山・新宮山周辺の丘陵地に位置し、良好な樹林地、三河湾の眺望を活かした県営都市公園となっており、約124haの広大な敷地は公益財団法人愛知県都市整備協会にて管理・運営をされています。

清掃後集合写真

 当日は管理棟から展望台へ向かって各自分かれてゴミの収集を行いました。園内は管理が行き届いていたため、ごみは思ったより少なめでした。あとで管理の方にお聞きしたところ、平成18年からの供用開始と比較的新しい公園なので、近隣の来場者が中心であるとのことでした。

東三河ふるさと公園眺望

 現在、NPO法人東三河自然観察会が主催する自然観察会を始め、郷土の自然や地域の伝統・文化に親しむ手軽なイベント等を開催し、より多くの方に情報を発信し、来場して頂けるよう努めているそうです。
 展望台に上がると三河湾を一望の下に出来、とても爽快な眺めで、晴れやかな気分を満喫させて頂きました。あまり多くのゴミは収集できませんでしたが、天気も良く、日頃の運動不足とストレスを解消でき、とても有意義な一日でした。


社会貢献活動 平成21年度(公園清掃)

 平成22年10月23日(土)に会員各社代表14名が参加し、尾張広域緑道(フレッシュパーク)の清掃を行いました。
 この緑道は、『昭和天皇陛下御在位60年記念事業』の一環として、春日井市から犬山市までの延長約19.5kmに緑豊かな遊歩道や自転車道が整備され、緑道の中間地点には体育館、遊戯用自転車、多目的広場、展示塔などの施設からなるフレッシュパークがあります。
 当日は天気も良く、2班に分かれてフレッシュパークから伸びる南北それぞれの緑道を片道約3kmほど歩いてゴミを拾い、最後にフレッシュパーク内を清掃しました。日頃より都市整備協会の方々の手入れが行き届いているためか、思ったほどのゴミは落ちていませんでしたが、普段の運動不足も解消することができ、有意義な1日を過ごすことができました。
 愛知県が管理する10箇所の都市公園のうち、今回が5箇所目の公園となりましたが、来年はちょっと足を伸ばして、三河方面の公園を清掃したいと考えております。


社会貢献活動 平成21年度(公園清掃)

 社会貢献活動の一環として、平成21年10月24日(土)に会員各社代表16名が参加し、「あいち健康の森公園」で公園清掃を行いました。

 この公園は、知多北部の大府市森岡町に位置し、保健・医療・福祉・生きがいをテーマとした総合施設となっており、約100haの広大な敷地を財団法人愛知県都市整備協会が管理・運営をされています。
 当日は、広い園内にある「いのちの池」と「こどもの森」を2班に分かれてゴミの収集を行いました。園内は管理が行き届いていたためか、例年に比べてゴミは少なめで、特に煙草の吸殻が全く落ちていないのに驚きました。後から管理の方にお聞きしたところ、健康をテーマにした公園のため、園内は禁煙になっているそうです。また、ジョギングやウォーキングなど健康目的での利用が多く、ゴミになるようなものを持ち込む方がほとんどいないこともゴミが少ない要因のようです。
 あまり多くのゴミは収集できませんでしたが、天気も良く、日頃の運動不足も解消でき、とても有意義な一日でした。


社会貢献活動 平成20年度(公園清掃)

 平成20年10月18日、社会貢献活動の一環として公園清掃を行いました。
 3回目となる今回は名古屋市守山区にある小幡緑地公園で会員各社代表18名が集まりゴミの収集をしました。
 公園内は一見綺麗に整備されていてゴミなどないかと思われましたが、それでも茂みの中や道路脇には空き缶やペットボトルなどのゴミが隠すかのように捨てられており、わずかな時間でしたが不燃、可燃合わせて10数袋とテレビや椅子等の粗大ゴミ数点を回収しました。
 公園を利用している方々に「ご苦労様」と声を掛けていただいたり、お話を交わしたりしながらの作業は大変有意義で改めて公園の楽しみ、必要性を感じた時間でありました。
 公園の開発・設計等を行う建設コンサルタント業として多くの人に公園を楽しんでいただけるよう、これからもこういった活動を続けていこうと考えています。


社会貢献活動 平成19年度(公園清掃)

 昨年に引き続き社会貢献活動の一環として公園の清掃活動を行いました。
 日時は平成19年10月20日(土)午前、場所は名古屋市名東区にある牧野ケ池緑地公園、公園内のわいわい広場および牧野ケ池南側園路周辺のゴミを収集しました。

 当日は前日の雨天から一転して暖かな小春日和で、会員各社社長がこなれた服装で集合し、写真撮影後にさっそく作業を開始しました。ゴミは昨年同様に、植え込みの中など目立たない場所にペットボトル・空き缶・弁当の空き箱などのゴミが捨てられており、活動時間内で不燃物・可燃物合わせてゴミ袋に10数袋を収集しました。  会員各社には公園内にゴミを捨てるような社員はおりませんが、計画・設計・管理などに携わる建設コンサルタント業としては「ゴミを捨てない」というマナーの啓蒙・啓発を行うことも役割のひとつと感じました。  来年も積極的に清掃活動(社会貢献活動)を行いたいと考えています。


社会貢献活動 平成18年度(社会貢献満喫ツアー)

 『社会貢献満喫ツアー』とは、会員各社社長自らが清掃・献血・フリーマーケットの売上寄付といった様々な社会貢献活動を実践するツアーで、平成18年11月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり開催されました。

 まず1日目は、午前中に大高緑地公園の清掃活動を行い、琵琶池・エントランス・左京山小公園周辺のゴミを収集しました。公園は一見ゴミなど落ちていないようでしたが、植え込みの中など目立たない場所にペットボトルや空き缶、弁当の空き箱など様々なゴミが捨てられており、約1時間半ほどで不燃物、可燃物合わせて10数袋分のゴミを収集しました。清掃活動で一汗かいた後は、そのまま献血のために金山へ直行。諸事情のため献血できなかった3名を除き、各自400ccを献血しました。

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